: : artists : :

about「ゆーきゃん」

 

ゆーきゃん photo

【ゆーきゃん PROFILE】

シンガーソングライター。京都のインディ・フェス「ボロフェスタ」発起人のひとりでもあり、テン年代の夜明け前、東京・高円寺に2年間だけ出現したオルタナティブ・ミュージックの理想郷「サンレインレコーズ」の店長でもあり、現在は日本海沿岸で学校の教員をしていたりもする、神出鬼没の夢想家。
 いつだってよい音楽を創りたいと思っているけれど、ときどきはひどいライブもする。 駄作も書いた。浮いたり沈んだり、妬んだり焦ったり、人前に立つのも嫌な日さえ、ときどきある。それでも、聞くこと、聴くこと、書くこと、読むこと、見ること、見えること、忘れては思い出して、 眠っては目覚め、歩いては立ち止まり、流れては澱み、生きること、言い切ること、そういうこと、こういうこと、すべてを指してゆーきゃんと言うのだと思う。

ゆーきゃん WEB Youcan officialsite

about「folk enough」

folk enough photo 【folk enough PROFILE】 

1998年福岡県飯塚市で結成。井上周一の宅録からはじまり、60年代以降各年代のさまざまなポップ・カルチャーを消化した彼ら の音楽は、ジャンクでブルースでロックンロールで、どこまでもオルタナティブである。これまでに5枚のオリジナル・アルバムを リリース。過去作はミュージック・マガジンで満点の評価を獲得しており、評論家やバイヤーからの評価も高い。 2009年柴田剛がベース・プレイヤーとして加入。その後制作された5thアルバム『DISCO TAPE』のリリースにより、鉄壁のスリー ピースは更なる進化を遂げた。2012年にはバンド初のツイン・ギターでライブを行うなど果敢な楽曲変化を図り、2013年ギタリ スト笠原大輔が加入し現在の編成となる。2014年には、6thアルバム『Mario found me a good Exit』をリリースし、現在進行形 で発展し続けていることを証明した。
Inoue Shuichi(guitar) / Sato Kaori(drums) / Sibata Takeshi(bass) / Kasahara Daisuke(guitar)
folk enough WEB http://folkenough.net/

about「MY DISCO」

my disco photo

【MY DISCO PROFILE】 

2003年、オーストラリア・メルボルンにて結成。独自のミニマリズムを進化/深化させながら、これまでに3枚のアルバムをリリース、北中米・欧州・アジアといった国外ツアーを何度も成功させ、Meredith Music Festival(1991年より豪ヴィクトリアで開催される老舗野外フェス) やATP主催のI'LL BE YOUR MIRRORにも出演を果たす。

2nd album”Paradise”(2007)および3rd”Little Joy”(2011)の2作品では Steve Albiniをエンジニアに迎え、”Little Joy”は国内インディ・シーンにおいてその年最も重要と認められた作品に贈られる”Australian Independent Record (AIR) Award”の'Best Hard Rock or Punk Album' を獲得した。

(なお本作”Severe”はバンドの意向によりAlbini所有のElectrical Audioがあるシカゴではなく、地元・メルボルンにて録音されている。彼らが何を求めていたのか、ぜひ自分の耳で確かめて欲しい。)Rob Crow(PINBACK)、PREFUSE73、young widows、日本のenvyやMONOも在籍する名門TEMPORARY RESIDNCE Ltd.所属。

about「Jesus Fever」

●Okazawa (guitar) 1970生まれ
●NON (guitar, vocal) 1970生まれ
●China (drums) 1971生まれ

1993年、NONとOkazawaが在籍した前身グループが解散し、京大西部講堂前の空き地ライブに2人で出演していた。そこにたまたま通りがかったChinaが2人のライブを目撃し、そのまま加入。Jesus Feverが誕生した。初期のサウンドは女性Voガレージ・ギター・ポップといったところだが、最初から一貫してベースはなかった。確か、その頃の音源をまとめたカセット・テープが1タイトル存在すると思う。その後Okazawaは1本のギターから、2つの全く違った音作りをしてそれぞれ別のアンプに出し、あたかも2つの楽器を同時に弾いているようなスタイルを生み出す。

1998年にCD「dozens of great views」発表。日本各地での精力的なライブ活動を開始する。このころからバンド・サウンドはさらに空間的に、NONのギター、Chinaのドラムもシンプルかつ1音1音の意味が大きくなって行く。
2004年4月のライブを最後にJesus Feverは活動を停止するが、今もそのサウンドは、脈々と全国で受け継がれている。

●China:
古巣のJesus Feverの他に、羅針盤、少年ナイフ、DMBQ、drillman、droop、M.S.A.Y.A. … などなど、数多くのバンドのドラマーとして活躍し、おおらかなプレイ・スタイルが数多くのミュージシャンやファンに影響を与えた。2005年11月4日DMBQ米国ツアー中に自動車事故に遭い帰らぬ人となった。

about「SU:」

from名古屋。コンポーザーのSu+3(Sampler、FaderBoard) 、masa44 (Bass) 、01 (Drum)からなる3ピース。06年にtoeの美濃隆章をマスタリング・エンジニアに迎え1st EP『Rank e.p.』を発表。その後、メンバーチェンジ等とともに音楽性も変化。現在は、J.ディラ以降のトラック・メイカーのトレンドである、コズミックな音色のシンセを随所に取り入れたトラックに、ボーカル・サンプリングや生演奏の挿入を試みたスタイルを取っている。09年8月、待望の1stアルバム『Re.PEAT』リリース。

◆関連リンク


◆関連リンク