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about「Jesus Fever」

●Okazawa (guitar) 1970生まれ
●NON (guitar, vocal) 1970生まれ
●China (drums) 1971生まれ

1993年、NONとOkazawaが在籍した前身グループが解散し、京大西部講堂前の空き地ライブに2人で出演していた。そこにたまたま通りがかったChinaが2人のライブを目撃し、そのまま加入。Jesus Feverが誕生した。初期のサウンドは女性Voガレージ・ギター・ポップといったところだが、最初から一貫してベースはなかった。確か、その頃の音源をまとめたカセット・テープが1タイトル存在すると思う。その後Okazawaは1本のギターから、2つの全く違った音作りをしてそれぞれ別のアンプに出し、あたかも2つの楽器を同時に弾いているようなスタイルを生み出す。

1998年にCD「dozens of great views」発表。日本各地での精力的なライブ活動を開始する。このころからバンド・サウンドはさらに空間的に、NONのギター、Chinaのドラムもシンプルかつ1音1音の意味が大きくなって行く。
2004年4月のライブを最後にJesus Feverは活動を停止するが、今もそのサウンドは、脈々と全国で受け継がれている。

●China:
古巣のJesus Feverの他に、羅針盤、少年ナイフ、DMBQ、drillman、droop、M.S.A.Y.A. … などなど、数多くのバンドのドラマーとして活躍し、おおらかなプレイ・スタイルが数多くのミュージシャンやファンに影響を与えた。2005年11月4日DMBQ米国ツアー中に自動車事故に遭い帰らぬ人となった。

about「SU:」

from名古屋。コンポーザーのSu+3(Sampler、FaderBoard) 、masa44 (Bass) 、01 (Drum)からなる3ピース。06年にtoeの美濃隆章をマスタリング・エンジニアに迎え1st EP『Rank e.p.』を発表。その後、メンバーチェンジ等とともに音楽性も変化。現在は、J.ディラ以降のトラック・メイカーのトレンドである、コズミックな音色のシンセを随所に取り入れたトラックに、ボーカル・サンプリングや生演奏の挿入を試みたスタイルを取っている。09年8月、待望の1stアルバム『Re.PEAT』リリース。

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about「MY DISCO」

my disco photo

about MY DISCO 2003年の夏、オーストラリアはメルボルンにて、友人同士であった、John Andrews、 Rohan Sebastian RebeiroとBenjamin Wayne Andrewsにより結成。6ヶ月後、5曲入りのカセットをリリース。既にデビュー当時から、絶大な人気を誇った彼らは、2003年末、初めての7インチを録音。凍てつくような寒さのウェアハウスで録音されたそれは、極限まで生々しく、メロディックで反復し続けていた。その後、さらにアブストラクトを目指した“Language of Numbers”をリリースし、アメリカやニュージーランド等、約2ヶ月間のツアーを成功させる。 2004年、オーストラリア最大のフェスティバルMeredith Music Festivalへ出演、会場を熱狂させる。以後3年連続での出演を果たす。 2006年9月、デビューフルアルバム“CANCER”をリリース、アメリカ、イギリス 等、さらに多くの都市での公演を行う。

そして2008年4月、2nd フルアルバム“PARADISE”をオーストラリアの優良レーベル、Stomp/Numerical Thief recordsからリリース。レコーディングは、アメリカのイリノイでかのスティーブ・アルビニによって行われ、バンド史上最も繊 細かつ猛々しい、反復と彩りに溢れた完成度の高い作品となった。 現在本国オーストラリアでは1000人の会場をソールド・アウトする人気を誇り、共演者もMOGWAIやBATTLESが名を連ねる。また、BATTLESの招集によりNYでの公演も行われ、USロックファンに賞賛を持って迎えられた。

11月には初のジャパンツアーを予定。来日を前にして世界を股にかけDEERHOOFやNUMBERSとも交流の深いオルタナティブ・パンクバンドLimited Express(has gone?)のJJと、くるりとも親交の深い唄うたい・ゆーきゃんという日本で最も 狂ったフェス”ボロフェスタ”のオーガナイザーチームが立ち上げた新レーベル、JUNK Lab Recordsからの第一弾リリースとなる日本特別編集盤が投下される!!!

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